【Mekanism】熱発電機(Heat Generator)【Minecraft 1.7.10 MOD】

せっかくだから俺は鉱石ラインに使う装置を優先して書くぜ

と思ったけど、鉱石精製ラインを作るにもまずは動力のエンジンではなかろうか
となれば、まずは序盤のアイテムで作成できる熱発電機である

とりあえず書くぞー

熱発電機を使って確かめてみたところ、出力の互換性を熱発電機そのものが持っているではないか!なるほどそうきたか
ドチャクソ便利ですね

他の発電機もそうに違いないと思って書き始める

熱発電機(Heat Generator)のクラフト

まずはクラフト

・鉄インゴット *3
・木材 *2
・オスミウムインゴット *1
・銅インゴット *2
・かまど *1
鉄、銅、オスミウムが必要なので地下から掘ろうね

動かす

ブロックを置くとこの向き

緑色の四角がある面は1つで、動力を伝える線はここにしかつながらない
他のMODのエネルギー伝達用ケーブルもここにつながる

左から
【Mekanism】の『ユニバーサルケーブル』
【IC2ex】の『Copper Cable』
【EnderIO】の『Energy Conduit』
を接続してみた図

操作画面


上から説明

  • 左のスロットに燃料になるアイテム(原木から木炭、溶岩など、かまどと同じ)を置ける。画像では石炭。アイテムはとりあえずホッパーで入れられる
  • 中央の溶岩のようなゲージは燃料で加算され、ここには石炭30個分がストックされできる。なので、燃料は最大で左のアイテムスロット1つ+石炭30個分を保持できる
  • 右の電気マークのスロットは【Mekanism】の充電アイテムの類『エネルギーキューブ』を置いて充電が可能。『エネルギーキューブ』はブロックとして置いてからパイプでつないで充電もできるので、ここで充電する必要はない
  • 右側の細い縦長のゲージは発電機自体にあるエネルギーのストレージで、160k J、RFにすると64k RFを保持できる

次に左右のアイコン

  • 右の鍵マークはマルチプレイのときに他プレイヤーの操作の可否を制御できる
  • 右下の赤枠はレッドストーン信号の制御の切り替え
  • 左の上側はマウスカーソルを合わせると温度が表示され、クリックで単位(摂氏、華氏など)の切り替え。可動しているときは温度が上がる(何に使うかはわからん)
  • 左の下側はマウスカーソルを合わせると出力の確認ができ、クリックで別の単位に表示を切り替え。表示の切り替えだけであって、出力の切り替えはなく気にしないで良い

表示の切り替えは4種「J」、「RF」、「EU」、「MJ」

画像の切り出しが手作業ですまない
「J」と「MJ」が紛らわしいっすね

ウェイ

ついでだが、燃料が燃えているときは、かまどと同じように松明程度の光源になる

おしまい

よもや発電機からしてエネルギーに互換性があるとは思ってもいなかったぞ素敵

これもうRF/EU変換の記事を書いていいよね

‘ω’)ノシ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。