※Mekanismのバージョン『Mekanism-1.21.1-10.7.19.85』
※追加MODの Generators, Tools, Additions、ほかにレシピのMODとか使用。
前回の「濃縮室」から続き、金属の増産で次の段階の「浄化室」を使う。
「浄化室」を使うために「電解分離機」と「電動ポンプ」、そして「濃縮室」へ繋げるために「粉砕機」も使う。
水源も必要になる。
ついでに液体、化学物質、アイテムを輸送する線の類のアイテムも登場。
目次
『浄化室』
金属の「原石」または「鉱石」を入れる場合、「濃縮室」に入れた場合よりも多くインゴットを生産できる。
金属の増産以外のレシピは持たない。部品。

浄化室で作る「金属の凝塊」は、1個が最終的にインゴット 1個になる。
金属の「原石」 *1 個で、「凝塊」 *2 個を作成する。1 から 2 の増産。
金属の「鉱石」 *1 個で、「凝塊」 *3 個を作成する。1 から 3 の増産。

装置を動かすために「酸素」が必要。
「火打石」を浄化室の画面の下の枠に投入すると、消費されて微量の酸素を作れる。何故。
継続的に動かすため「電解分離機」で「水」から「酸素」を作って送る運用にする。
『粉砕機』
金属の増産ライン以外にも仕事が有る装置。


金属の増産ラインでは「金属の凝塊」を「汚れた金属の粉」に変える。

粉砕機で作成した「汚れた金属の粉」は濃縮室で「金属の粉」へ変える。
「金属の凝塊」から「汚れた金属の粉」と、「汚れた金属の粉」から「金属の粉」は、どちらも1対1の加工。
この過程では増えない。
『電解分離機』
液体を二種類の化学物質に分ける装置。
今回は「酸素」を作るために「水」を入れて使う。

装置の前、左、右の三面に線を接続しそうな四角が描かれていて、搬出する化学物質用の「加圧チューブ」を接続できる面になっている。
搬入する面は他の面でもよい。画像では下面に「メカニカルパイプ」を繋いで搬入している。
水は水源で「電動ポンプ」を使って「メカニカルパイプ」で供給している。

水からは「酸素」と「水素」を作られるが、片方が装置内で一杯になると装置が止まってしまう。
装置の機能で「余剰分を廃棄」する機能を使えば止まらずに動かせる。
ほか、ちょっとした奴ら
登場したから書いてやろう。
『電動ポンプ』と『メカニカルパイプ』
「電動ポンプ」は液体ブロックの上に設置して吸える。
エネルギーのケーブルは背面に接続で、液体のパイプは上面に接続が固定されている点に注意。

水は無限水源ではない、1ブロックの水源でも消滅させずに水を取り続けることが可能だった。おお。
「メカニカルパイプ」は「液体」を送る線
中を通る液体が見た目でわかる。パイプに何も通っていない状態では空に見える。
2種類を同時には送れず、内容を一度空にするか線をつけ直さないと別の液体に変えられない。
説明の単位が「mB」であるが、次の「加圧チューブ」も同じ「mB」単位なのでややこしい。
『加圧チューブ』
「化学物質」という分類の材料を送る線。
今回の電解分離機の「酸素」は化学物質にあたる。

こちらも中を通る内容で色が付く。メカニカルパイプより細いので、やや見辛い。
こちらも2種類の物質を同時に通すことはできない。
『物流トランスポーター』
「アイテム」を送る線。
粉砕機から左へ何かが出ているのがそれ。

こちらはアイテムが流れていくのが見える。

基本的には装置側の放出・搬出設定を行わないと、アイテムは搬出されない。うっかり事故防止。
クラフト
登場済みの中間素材は割愛。
『浄化室』

・「吹込合金」 *4
・「発展制御回路」 *2
・「オスミウムインゴット」 *2
・「濃縮室」 *1
中央の「濃縮室」に注意。濃縮室は使うのに素材として要求される。
『発展制御回路』

・「吹込合金」 *2
・「基本制御回路」 *1
『粉砕機』

・レッドストーンダスト *4
・「基本制御回路」 *2
・溶岩入りバケツ *2
・「鋼鉄ケーシング」 *1
空のバケツが返される。
『電解分離機』

・鉄インゴット *4
・レッドストーンダスト *2
・「吹込合金」 *2
・「電解コア」 *1
『電解コア』

・「吹込合金」 *5
・「オスミウムの粉」 *2
・「鉄の粉」 *1
・「金の粉」 *1
『電動ポンプ』

・バケツ *1
・「吹込合金」 *2
・「鋼鉄ケーシング」 *1
・「オスミウムインゴット」 *3
『基本メカニカルパイプ』

・「鋼鉄インゴット」 *2
・バケツ *1
1度に8個作成
『基本加圧チューブ』

・「鋼鉄インゴット」 *2
・ガラス *1
1度に8個作成
『基本物流トランスポーター』

・「鋼鉄インゴット」 *2
・「基本制御回路」 *1
1度に8個作成













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