クァーリーを作るまで(ダイヤモンド採掘編)

前回、最低限の機械は用意できたので、次はもうちょっと効率を上げるためにクァーリーを作ろうと思います。

クァーリーとはBluidCraftの工業機械の一つで、wikiなどでは旧名称のクァーリーと呼ばれています。

採掘を効率よく行うための機械で、これが一つ動いているだけで資源問題をほぼ解決させることができます。(かなりの発電機は必要ですが)

クァーリーを作るのには最低11個のダイヤモンドが必要なので、ダイヤ採掘層まで掘り進めてダイヤを確保しなければいけません。

 

採掘を便利にする隕石装備

ダイヤモンドの採掘層はマグマが隣接していることが多いので、事故死やロストと常に隣り合わせです。

隕石装備にはマグネティックのエンチャントが付与されており、アイテムを引き寄せる効果があります。少し離れたところや直下がマグマのところでもアイテムを引き寄せるので安心して採掘を行うことができます。

隕石鉱石は通常隕石の落下地点を探して採掘しなければいけないんですが、ちょっと探せば地下にも隕石鉱石が埋まっているので、それを採掘します。

とりあえず隕石レギンスを装備。エンチャントにはMagnetization1が付与されており、一定範囲内のアイテムを引き寄せる効果がある。

 

努力で見つけた天然ダイヤモンド

というわけで、まずは普通にダイヤモンドを探します。

拠点の直下は溶岩空間が広がっているため、ダイヤが露出していることが多いはずです。

楽しい地獄絵図

案の定、いくつか見つけましたが、11個にはまだまだ足りません。

ていうか、ダイヤモンド探してたらキモいクリーパーでてきた!!!

きめェ!!

なんだこいつ!彼岸島でこういうの見た!彼岸島でこういうの見た!!!もうダイヤモンド採掘なんてやってられっか!!

時代は人工ダイヤモンドじゃい!

マグマ周りをうろついてみたり、ちょっと掘り進めてダイヤモンドを探してみましたが、全く見つかる気配がありません。キモいクリーパーまで出てきたので、もうダイヤモンド採掘はやめます。

だからといってダイヤ不足でクァーリーが作れないのは困るので、人工ダイヤモンドの製造に着手します。

人工ダイヤモンドはIC2exのCompressorに石炭64個と火打石8個と黒曜石1個を投入することで完成します。

というわけでさっそく人工ダイヤモンド作成に入ります。

まず、石炭8個を粉にして、火打石1個を加えてクラフトしたものをCompressorに投入します。

次に、圧縮された炭素8個と黒曜石をクラフトして、もう一度圧縮するとダイヤモンドの出来上がりです。

そして1個ダイヤモンドを作ったところで手持ちの石炭が尽きました、早くも人工ダイヤモンドの時代が終わってしまいました。

もうマシンで採掘したらいいじゃん

あまりにもダイヤモンドの採掘に難儀するので、フィラーを使ってさっさとダイヤを確保してしまいます。

フィラーとはBuildCraftの建築機械で、現在の翻訳では簡易建築機と呼ばれます。一般的には豆腐建築を行うための機械ですが、動作のクセをちょっと理解していれば、超効率的なダイヤ採掘を行うことができます。

フィラーの撤去モードでは、鉱石が最後に撤去される特性があるので、これを活用すれば簡単にダイヤモンドを見つけることができます。

使い方としてはダイヤが発見できる深度まで掘り進めたら、フィラーで撤去する範囲を青マーカーで指定して。

フィラーを設置してRFを供給してやって、動作させるだけです。

動作中のフィラー。RF供給源にはThermalエキスパンションの硬石エネルギーセルを利用。液体燃料の運搬が不要で冷却水も準備しなくていいので便利

上から石と土が除去されると、次に鉱石の除去が始まるので、鉱石が消される前にRF供給を停止します。

タイミングよくフィラーを止めると、マーカー範囲内には鉱石だけが残る。

ダイヤを発見。

 

クァーリー作ったら次は?

今回クァーリーを作ったので、次回は採掘に入ります。

と、言いたいところですが、クァーリーはかなりのRF食らいなので、多分まともに稼働できません。クァーリーを安定稼働させるのであれば、最低でも200RF/tickほどの安定した発電機が必要になります。

現在は風力発電が数台あるだけで、発電能力は50RF/tick程度でしょうから、次回はエネルギー革命を起こさなければいけないかもしれません。

2 件のコメント

    • MOD名は忘れてしまいましたが、イカスミの代わりとなる黒色の染料です。
      本来のフィラーレシピだとその部分にイカスミが入ります。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。