【IndustrialCraft2 experimental】原子炉(新しい方)と『Steam Generator』他【Minecraft 1.7.10 MOD】

前回→【IndustrialCraft2 experimental】原子炉(新しい方)の起動
前々回→【IndustrialCraft2 experimental】原子炉(新しい方)の組み立て

前回の最後に熱について調べると書いたが、こちらを先にすることにした

さて、前回は『Stirling Generator』を使って発電した
今回は
・Steam Generator
・Kinetic Steam Generator
・Kinetic Generator
・Condenser
・他Modの液体パイプ
これらを使った「熱で蒸気を使う発電」を動かしてみる

今回は液体の移動に使うModを【EnderIO】のアイテムで行う
パイプ自体に入出力の方向制限が設定可能
液体タンクにも搬入、搬出機能がついているため非常に便利

なお、他Modがない場合には、液体の移動【IC2ex】の『Fluid Regulator』を使用する
この装置は1個で1ブロックしか移動できないので、作成コストが高くなるからおすすめしない

ページ内リンク
装置の接続
必要なアイテム
それぞれの装置の設定と起動
まとめ

装置の用意

『Steam Generator』

『Steam』、『Superheated Steam』を作る装置

レシピ
・Iron Item Casing*7
・Copper Boiler
・Heat Conductor

『Kinetic Steam Generator』

Steam、Superheated Steamで動力「KU」を生み出す装置


レシピ
・Refined Iron Item Casing *5
・Copper Boiler
・Shaft(Iron) *2
・Universal Fluid Cell <Empty>

『Condenser』

Steamから蒸留水を作成する装置


レシピ
・Iron Item Casing *3
・Empty Cell *4
・Basic Machine Casing
・Electronic Circuit

『Kinetic Generator』

動力「KU」を受け取って「EU」を発電する装置


レシピ
・Iron Item Casing *6
・Electric Motor
・Shaft(Iron)
・Generator

その他

【EnderIO】からは『Fluid Tank』(以下、液体タンク)と『Fluid Conduit』(以下、液体パイプ)を使用
タンクは無くても制御可能だけど、安定感がある

装置の接続

これら複数の装置を繋げて動かす

『IC2 Hot Coolant』をパイプで搬出

液体パイプや液体タンクを『Reactor Fluid Port』接続することで、
熱された冷却液を取り出せる

これを『Liquid Heat Exchanger』に接続する

熱を使用した後の冷却水を原子炉に戻そう
パイプが混同しないようにもう1セット作る

『Steam Generator』に熱を伝える

『Superheated Steam』を作成するのに 200Hu/t が必要なので、
2つの『Liquid Heat Exchanger』の向きを調整して『Steam Generator』に接続する


『Kinetic Steam Generator』『Condenser』をつなげる

『Steam Generator』から一直線に
『Kinetic Steam Generator』2つと『Condenser』を繋げる

『Kinetic Steam Generator』は「Steamが通る面」と「動力を出す面」が決まっているので繋げ方に注意


小さい丸が4つの面が「Steamが通る面」
黒と灰色の二重丸が「動力を出す面」

「動力を出す面」に『Kinetic Generator』を接続
この装置がEUを発生させる

『Kinetic Generator』と導線を繋げる

『Kinetic Generator』が発電するので導線で出力
『Condenser』はEUが必要なので、発電機から導線を伸ばしておこう

向きを間違えると発電できないので注意
「黒丸の中心に灰色の◯」が見えているのは「間違えた向き」

※間違えてる向きの画像だよ

その他必要なアイテム

『ic2distilledwater』と『Steam Turbine』を用意する必要がある

『ic2distilledwater』

よく蒸留水と書かれているので、以下『蒸留水』とする

作り方は2通りある

『Steam Generator』と『Condenser』と『水』で作る方法

『Condenser』に『Steam』を入れて蒸留水を作成できる


『Steam Generator』で『Steam』を作る
『Steam Generator』に水を入れ、熱を入れる
熱は 100 Hu でいい
上は「0 Bar」
下は「1mB/tick」
左の黄緑のゲージが「100.0C」になるとSteamが作れる

「0 Bar」「1mB/tick」を変化させると安定して作成できない
調べれば生産スピードを上げる方法があるかもしれないが、よくわからんのでパス

注意点は2つ
・Steamを作成せずに放っておくと「100.0C」のゲージが上がり続け、上限(500)まで上がると装置が爆発して消える
・水でSteamを作っていると右側の水色と白のゲージの白が増え続け、上限に達すると装置が停まる
 この場合は一度取り外して、再度設置し直せばよい


『Steam』から『蒸留水』を作る
『Condenser』は『Steam』を受け取って『蒸留水』を作成する
EUで動く
上のタンクに『Steam』が貯まり、下のタンクに『蒸留水』が貯まる


『Heat Vent』を2つ使うと処理速度が上がる
Steamの生産スピードが早いときは設置しよう

右下に『Fluid Ejector Upgrade』を設置すると、
蒸留水を隣接する液体パイプや液体タンクに自動で搬出できる

『Solar Distiller』を使う方法

太陽光で水から蒸留水を作る方法
EUなどの電源が必要ないが、生産スピードが遅い


レシピ
・ガラス *5
・Universal Fluid Cell *2
・Basic Machne Casing


左上に水を入れるアイテム
右下に蒸留水を入れるアイテム
右上に『Fluid Ejector Upgrade』とか、液体やアイテムを移動できるアップグレードアイテム
装置内に「10000mB」の水を入れておける

めっちゃ遅いので、早いうちから準備しておこう
農作物でも作るみたいに

『Steam Turbine』

『Kinetic Steam Generator』に設置するアイテム
作ったら設置してしまおう


レシピ
・Steam Turbin Blade *3


レシピ
・Refined Iron Ingot
・Refined Iron Plate *8

それぞれの装置の設定と起動

蒸留水の流れ

蒸留水は
・『Steam Generator』で『Superheated Steam』になる
・1つの『Kinetic Steam Generator』を通ると『Steam』になる
・2つの『Kinetic Steam Generator』を通り、その後ろの『Condenser』に入る
・『Condenser』が『Steam』を蒸留水にする
・『Steam Generator』に送る
といった感じに流れる

また、『Kinetic Steam Generator』に蒸留水が何故か溜まってしまうので排出しなければならない

つまりこう

【EnderIO】の液体タンクは隣接するブロックから液体を引き取る「Pull」設定をして、
『Condenser』や『Kinetic Steam Generator』に溜まった蒸留水を吸い取ろう

Steam Generator の設定


一度「375.0 C」以上にしてから以下に設定する
左上を「221 Bar」
右下を「1mB/tick」
Inputを「200Hu/t」

「375.0 C」以下ではゲージの上がりが遅くなるうえ『蒸留水』が『Kinetic Steam Generator』に入ってしまう
「375.0 C」以上のときは「375.0 C」まで下がりながら『Steam』が発生する
「375.0 C」でゲージが安定し、『Superheated Steam』が発生するようになる

『Kinetic Steam Generator』に入った蒸留水は動作を妨害するので取り出さなくてはならない

『Kinetic Steam Generator』

『Steam Turbine』は少しずつ劣化し、ゲージが減っていって消滅する

『Steam Turbine』が入ってないと蒸留水の循環ができない
蒸留水が無くなると熱の行き場がなくなるので、最終的に原子炉が爆発する

継続して動かすのなら、自動で『Steam Turbine』を補充する工夫が必要になる
とりあえずホッパーで入れられる

『Steam Generator』から1つ目と2つ目で表示と出力が異なる点に注意

1つ目


「Output: 400 KU」
『Superheated Steam』の場合、この出力になる
これに接続した『Kinetic Generator』は「100 EU」の発電量になる

2つ目


「Output: 200 KU」
注意アイコンが表示されている
出力は半分になっていて、『Kinetic Generator』の発電量は「50 EU」
また、『Steam Turbine』の劣化が、こちらの方が少し早い

『Kinetic Steam Generator』が動作していると、以下のように面が変化する

また、『Kinetic Generator』は発電できている以下のように面が変化する

Condenser

上で書いてた『蒸留水』の作り方とやっていることは同じ


画像も使いまわし

Kinetic Generator

発電できてたら表示されるよ、ってだけ

まとめ

『Kinetic Steam Generator』に蒸留水が溜まってしまうので、動かし方はコレで本当に正しいのか不安
とりあえず要点

・『Steam Generator』の仕様上、1つにつき「200Hu」で動かさなくてはならない
 なので、複数動かすのなら発熱量を 200Hu の倍数に調整しなくてはならない
・『Superheated Steam』の作成は「221 Bar」、「1 mB/tick」、「375.0 C」
・『Steam Turbine』は消耗品
・発熱量:発電量 = 200 Hu : 150 EU
(前回の『Stirling Generator』は100 Hu : 50 EU だが、100Hu 以下でも安定して使用できる)

おまけ

前回の記事で書いてた原子炉、燃料の置き方を変えて放置してたら爆発した

液体熱交換器の数が違うけど、下の画像のようなもの

爆発したときの燃料の配置

旧原子炉の使い方(ここで書いてる)ではこの配置でも爆発しないから大丈夫だと思ったけど駄目
もしかして熱の発生量が違うかもしれない

てことで、次は発熱量と発電量の試行錯誤をネタにしようと思う

‘ω’)ノシ

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