【EnderIO】Capacitor Bankの話【Minecraft 1.7.10 MOD】

RFを貯めるアイテム『Capacitor Bank』系のアイテムの話をしよう

共通の機能

・RFを貯蓄、放出が可能
・貯めたRFを保存したまま、アイテム化して持ち運びが可能
・RF充電が必要なアイテムを充電できる

RFの入出力状態が表示されて観測に便利なので過去の記事にたびたび登場している

RFを貯蓄、放出が可能


エネルギーパイプや装置に直付けしてRFを入出力できる

左のゲージにマウスカーソルを合わせると
「貯蓄量 of 最大容量」
「入出力状態」
が見られる


Max Input、Max Output の数字は変更できる
数字の欄の右側にあるアイコンで装置の入出力の On / Off の切り替えが可能

貯めたRFを保存したまま、アイテム化して持ち運びが可能


アイテム化しても貯めたRFは保持できる
アイコンの下に容量のゲージが表示されており、カーソルを合わせると容量が表示される

RFの容量を持つアイテムの充電ができる


装置のUIにある稲妻印の枠にRFの充電が可能なアイテムを入れて充電が可能

EnderIOのアイテムでは
「Capacitor Bank系」
「変な杖」
「近くのアイテムを引き寄せる磁石」
のアイテムが入れられる

他のMODのジェットパックとかも充電が可能

アイテムのレシピじゃ

Capacitor Bankは容量が小さい順に以下の3つがクラフトで作成可能

・『Basic Capacitor Bank』
・『Capacitor Bank』
・『Vibrant Capacitor Bank』

Basic Capacitor Bank

容量は 100万RF
最大入出力速度は 1000RF/t

クラフトのレシピはこれ
・鉄インゴット
・レッドストーンブロック
・Basic Capacitor

Basic Capacitorはこれね

Capacitor Bank

容量は 500万RF
最大入出力速度は 5000RF/t
Basic Capacitor Bankの5倍


クラフトレシピは二種類

レシピ1(画像の上の方)
・レッドストーンブロック
・Double-Layer Capacitor
・Electrical Steel

レシピ2(画像の下の方)
・Basic Capacitor Bank
・Energetic Alloy
・Double-Layer Capacitor

Electrical Steel はElectrical Steelを使うやつ
Energetic Alloy と Double-Layer Capacitor はSoulariumとEnergetic Alloyの話
で登場済み

どちらも『Energetic Alloy』の使用数は変わらない
上のレシピはレッドストーンの消費がやや少なくて済むが、Electrical Steelを使っている

Basic Capacitor Bankを置き換えるつもりなら、クラフト素材に使う下のレシピが便利だろう

Vibrant Capacitor Bank

容量は 2500万RF
最大入出力速度は 25000RF/t
Basic Capacitor Bankの25倍
Capacitor Bankの5倍


これもクラフトレシピは二種類

レシピ1(画像の上の方)
・Vibrant Crystal
・Octadic Capacitor
・Electrical Steel

レシピ2(画像の下の方)
・Capacitor Bank
・Vibrant Alloy
・Vibrant Crystal
・Octadic Capacitor

Vibrant Alloy、Vibrant Crystal、Octadic Capacitorは、
まとめてVibrant AlloyとPulsating Ironの話で登場済み

Capacitor Bankの時と同様に、
どちらも『Vibrant Alloy』の使用数は変わらない
消費するアイテムが若干違うけど、
Capacitor Bankを置き換えるつもりなら、下のレシピのほうが少し軽い感じがする

おまけ

このCapacitor Bank系のアイテムは同じアイテムで隣接させると容量、最大入出力が加算される


このように歪に繋いでも大丈夫
『Basic Capacitor Bank』が10個つながっているので
最大容量:100万 * 10 = 1000万RF
最大入出力:1000 * 10 = 10000RF/t

2個作って隣接させれば2倍
実にシンプル

これで Capacitor Bank の話は終わりじゃ!

‘ω’)ノシ

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