【EnderIO】Dimensional Transceiverの話その2【Minecraft 1.7.10 MOD】

『Dimensional Transceiver』
作り方とRFの移動は前回書いたつもり

適当に以下の使い方を書く
・アイテムの移動
・トロッコの移動

とりあえず書くぞっ

アイテムの移動

アイテムの搬入出について
EnderIOの装置に共通の操作方法は過去の記事で書いてあるつもり
各装置共通の隣接ブロックとの接続設定の話

適当な例
鉱石を掘って拠点に送るごっこを開始する

アイテムの送り側


Immersive Engineering の掘削機先生が採掘担当
ボトボト排出される鉱石をバキュームチェストで吸い取って移動


移動したアイテムをチェストに入れ、Dimensional Transceiverが受け取る
Dimensional Transceiverのアイテムストレージが少ないのでチェストを挟むと少し安定する
量が少ないならチェストは無くてもいい


送り側のDimensional Transceiverの設定
右端、上から4番目のタブを選択してチャネルを設定する
今回は「Ore」の名でチャネルを作成してSendにする


隣接させたチェストからアイテムを受け取る設定をする
チェストからPullするとSend側に入る
Dimensional TransceiverのSend, Receiveの8マスは、それぞれ同じアイテムが2マス入らないようになっている

アイテムの受け取り側


アイテム受け取り側(適当)
アイテムを受け取り→左のチェストへ→鉱石を加工する装置→加工後のアイテムを入れるチェスト


受け取り側のDimensional Transceiverの設定は
右端のチェストマークのタブを開き「Ore」チャネルをReceiveに設定する


受け取り設定をしてアイテムが送られてくると、装置のReceive枠に入る
面をPushに設定することで隣接するチェストなどにアイテムを渡せる

鉱石加工装置は粉砕機などに渡すのだけど、今回はあまり関係ないので割愛

液体の送受信

おまけ
液体は右端、上から5番目のタブ

やり方はアイテムと同様、液体の送受信設定して液体タンクやパイプで操作する

トロッコの移動

面白そうなやつ
しかし今まで利用はしていない


移動用に専用のレール『Ender Rail』がある
作成には『Soul Binder』を使う
材料は
・ディテクターレール
・Soul Vial(エンダーマン)

動作確認

『Dimensional Transceiver』の上に『Ender Rail』を置く


レールは右端、一番下のタブで設定ができる


受信側のレールは矢印の方向に進む
画像では見えにくいが、エンダーパールの緑色で矢印が付いている
矢印の方向の変更はEnderIOのレンチ『Yeta Wrench』で可能

画像はワープ後にレールがない方向に進んだトロッコ


受信設定がない場合、送信側を通過してもトロッコは消えずにそのまま進む


モブを乗せて移動でき、チェスト付きトロッコも移動できる
しかしプレイヤーはワープ移動できず、送信側でトロッコを降ろされてしまう
遠くの拠点へ瞬間移動というわけにはいかないようだ
とても残念

(,-,っ )っ

『Dimensional Transceiver』についてはこれで✌(‘ω’)✌のつもり
何か足りなかったら変えたいところ

 ‘ω’)ノシ

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