【Immersive Engineering】水車、風車について【Minecraft 1.7.10 MOD】

水車と風車についてまともに書いてなかったので書く

双方とも燃料なしでRFを発電できる便利な装置

必要なアイテムは【Immersive Engineering】簡単なまとめで出てるので簡略
『クレオソート油』(コークス炉で作成)

『防腐木材』

『動力ダイナモ』色が異なるが銅インゴット4つ

水車

これは『技士の手引書』
発電の項目にある

設置

ダイナモ1台につき3つの水車を繋げて発電できる
4つ以上繋げても上がらない


ダイナモを接続する軸を中心に半径3ブロック、高さが7ブロック
このようにスペースを取り、右上から水を反時計回りに流す


発電ダイナモはハンマーで右クリックで90度回転できる
向き調整用
この面に水車や風車を接続して発電できる


水車を3つ接続


水を流す

出力は 69RF/t
見た目を重視しないならもうちょっと出力が上がるらしいけど、水の流し方が面倒だったので覚えてない
見た目も悪いし

縦に伸ばすスタイル

横に伸ばすスタイル

風車

風車は通常と改良型の2つがある
どちらも発電ダイナモ1つにつき1つ設置して使う
2つ以上繋げても出力は上がらない

通常

改良型風車

改良型には鋼インゴットを使うので高炉を作る必要がある
また「丈夫な布」を作るために工業用大麻を栽培し、繊維を集めておこう

設置

設置はダイナモを置いて風車を付けるだけ
風車の羽がブロックにぶつかると回らなくなる
軸から6ブロックあり、高さは13ブロックになる

発電量

高さで発電量が変わる
高いと出力が上がるが、配線が大変な気がする

F3キーでデバッグモード?を起動すればx,y,zの座標などが出るのでわかりやすい
yが高度
海際に立つと63になっている

適当に表を作った

高さ:y 風車 改良型風車
 10  4 RF  8 RF
 68  4 RF  8 RF 
 82  12 RF  25 RF
 100  15 RF  31 RF
 125  15 RF  31 RF
 150  18 RF  37 RF
 175  18 RF  37 RF
 200  25 RF  50 RF
 252  25 RF  50 RF

高さ252はブロックを置ける最大値のようだ
細かくやってないので推測だが以下のように考えた
・海面以下の出力は同じ
・出力が変化する区切りがいくつか有る
・高さ100以上は50区切りで出力が上がっている気がする
・海面の63から100までにいくつか区切りがありそう
・それだったら100以上で使うから調べないでいいよね

高さ 10

岩盤付近

高さ 100 

だいたい山岳バイオームがこのくらいだと思う

高さ 252

これ以上ブロックを置けない限界の高さ

下に見える風車は高さ200

どうでもいいけど、高さ280くらいで山岳バイオームでなくても雨が雪に変わる

並べ方の注意

ちなみに、このように並べると先頭以降の風車の出力が下がる

数を増やすとより下がる
うける風が減るんでしょう(適当)

横並びで増やして発電量を稼ぐ

おしまい

‘ω’)ノシ

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